双子を妊娠したら(辛すぎるつわりと不快症状)

2019年7月5日

双子だと確定したら、とにかく二人がちゃんと成長してくれることを祈る毎日でした。大きさに差がでないかな、栄養片寄らないかなと。私の場合は、胎盤も羊膜も一人に一個ずつあったので一番リスクの低いケースでした。

<双子の妊娠には大きく分けて3つのケース>

◎リスク高 一絨毛膜一羊膜 一つの胎盤を共有し、間に膜はなく1つの部屋の中に2人がいます

◎リスク中 一絨毛膜二羊膜 1つの胎盤を共有し、間には膜がありそれぞれの部屋の中にいます

◎リスク低 二絨毛膜二羊膜 それぞれに胎盤と部屋があります

妊娠がわかってからすぐに、恐ろしいつわりがやってきました。

  • ムカムカする吐き気
  • ご飯や冷蔵庫の匂い
  • 眠くて仕方がない
  • 食べづわり

起きたてはムカムカするような吐き気、バナナなどさっと食べられるものを常に買っておきました。日中は常に食べていないと気持ちが悪くて、まだ会社勤めしていた私は、仕事しながらでもさっと食べられるものをお弁当箱に入れて持っていっていました。いちごやミニトマト、ブロッコリーなど。

眠くて仕方がないので、集中してやらなければいけない仕事がある時は本当に辛かったです。でもどうにもならない時は更衣室など休める部屋で休ませてもらいました。周りの理解が必要ですが、できる限り無理はせず、休憩をとってみてください。

そしてつわりとは別に体のあちこちにこんな症状もありました。

  • 頭痛
  • 便秘
  • 肩こり
  • 腰痛

頭痛は尋常ではなかったです。本当に妊娠からくる頭痛なのだろうか?っと心配するほど。あまりに続くので先生に相談したら妊婦さんでも飲める鎮痛剤はあるようです。我慢できなかったら飲もうとお守り的に念のため出してもらいました。

普段から便秘がちな私はさらに便秘が悪化。妊娠中でも飲めるオリゴ糖や、食物繊維なども積極的に摂ってはみましたが、なかなか改善されず先生に相談しました。妊婦さんでも飲める薬はあるようで、どうにもこうにもならない時は、お薬に頼ってみました。

肩こり、腰痛も辛くて、マッサージに行けないのは地獄のような日々。ネットで「妊婦、マッサージ」の検索を何度もしてみましたが、もちろんどこのお店もNG。自分で肩をもんでみたり、腰をさすったり、なんとか我慢して耐えました。

寝ても覚めても辛い状態が延々と続き、終わりはいつなんだろうと毎日が憂鬱で仕方がなかった。。。

でもすべては赤ちゃんが成長している証。赤ちゃんが成長しているから、お母さんの体にも異変が起きているのです。必ず終わりが来ます!今辛い思いをしている双子のママさん、大丈夫です、必ず終わる日がやってきます。大抵12週ごろとは言われていますが、私は16週くらい続きました。こればっかりは個人差があります。

つわりを乗り越えるには

◎赤ちゃんが成長してるんだと感じる。

◎食べづわりなら、好きなものをたべる。ジャンクフードだって多少は大丈夫。私は夕方になるとポテトが食べたくて、毎日買って帰った日もありました。

◎肩こりは、ホットタオルをのせたりしてなんとかしのぐ 。

◎頭痛や便秘、辛すぎる場合は先生に相談して薬を処方してもらいましょう。

◎ワーキングママの場合、無理は禁物です。可能な限り、お休みや休憩はとってください。

マッサージは安定期に入れば首肩回りを施術してくれるところもあるようです。ただ十分注意が必要です。私はセラピストさん自身が妊婦さんで妊娠出産の知識のある方に出会えて、肩まわりだけ軽めのマッサージを受けてかなり楽になりました。

すべては、赤ちゃんのため、がんばりましょうね。