悩みがつきない双子育児(痛すぎる成長痛)

2020年9月1日

幼稚園年中さんくらいから2人とも時々膝の裏を痛がるようになりました。

まさか成長痛?夕方から痛い痛いと泣きだし、夜中突然泣き出すこともありました。それが毎日続くこともあれば、2,3日くらい空くこともあり、心配なのでとりあえず整形外科へ。レントゲンをとって細かく見てくださり、とくに骨などに異常はなさそうなので、経過観察となりました。痛がった時はどんなことをした後かなど、様子もメモしておくようにとも教えてくださいました。

その後はパタッとなくなっては、また泣き続ける日もあり、まちまち。小児科の先生からは特に春夏は身長が伸びる時期ではあるので、痛がる子は多いとも聞きました。私たち両親とも長身なので、子供たちも間違いなく大きくなりそうなわが子。

泣き叫ぶほど痛がる日は、とにかく膝の裏をマッサージしたり、湿布を貼ったり冷やしたりとあれこれやってみるのですが、結局はどれも効き目はなく、痛みが引くのを待つしかないようです。

私は成長痛の記憶がないので痛みを分かってあげられないのですが、主人曰く引き裂かれるような痛みだと。おそらく泣き叫ぶときは相当痛いのだと思います。

成長痛は、昼間激しく動いて身体的にとても疲れた日の夕方から夜にかけて出る日もあれば、とくにこれといった要因もない日に大泣きしたり。いろいろ調べると甘えたいときにも痛いと泣くこともあるとのこと。甘えからくることもあるようです。そういう時が続くときはスキンシップも大事だそうです。ベビーマッサージがあるように、子供にマッサージすることで体の緊張がほぐれ、気持ち良く、そして安心して寝てくれるということを何かで読みました。

うちの子たちはマッサージの醍醐味を知ってしまい、今でもマママッサージして~というくらいです。ひざ下から足の裏、背中もマッサージすると落ち着いて寝てくれます。

私がへとへとに疲れているときは、子供もマッサージしてくれるようになりました。優しい気持ちも育ってくれたんだなとうれしいです。

ぜひスキンシップのためにもマッサージを取り入れてみてください。